さて、第2回の募集要項をご覧いただけたでしょうか。
今回は、京都に実在する地名を3箇所登場させることが条件になっています。
第1回は京都の場所を1箇所登場させるというお題でしたが、
今回は、3箇所。
京都に住んでなかったら3箇所も思いつかない!?
3箇所は観光地に限らなくてOKです!
駅でもOK。
土産物屋でもOK。カフェやレストランでもいいですね。
たとえば、
東京から新幹線で京都駅(1箇所)に旅行に来た主人公が、
嵐山(2箇所)に行って、
帰りに祇園四条のようじや(3箇所)で、あぶらとり紙を買って帰る。
これだけで3箇所クリアですね。
印象的なメインの場所をがっつり描写+プラスアルファにすると、
「行ってみたくなる」物語になるかもしれません。
ただし、iPhoneのGPS機能の感度があまり高くないので、
移動が徒歩10歩とかはなしでお願いします。
京都に住んでるから書ける物語もありますが、
住んでいないからこそ自由に妄想できる、なんてこともあると思います。
いろいろな視点の「京都」物語、お待ちしています。
あ、そうそう、ラブを入れるのをお忘れなく。
第3回ノベルなび大賞の募集中!
